対象となる配管の「種類」と「内径寸法」によって選び方が異なります
パイプの内側に直接挿し込んで使用する「ねじなし鋼管用内面キャップ」は、配管内部への異物やホコリの侵入を防ぐための非常に重要なアイテムです。しっかりと抜け落ちずにフィットするキャップをお選びいただくために、株式会社ヤマキンでは以下のポイントをご案内しております。
SGP管とその他の管での寸法の選び方
SGP管(配管用炭素鋼鋼管)にご使用の場合
汎用性の高いSGP管にご使用いただく際は、弊社製品寸法表に記載されている「該当の口径」をそのまま基準にお選びいただければ、適切にフィットするように選定しております。
SGP管以外の配管にご使用の場合
配管の肉厚や内径は規格によって異なるため、SGP管以外のパイプにご使用の際は注意が必要です。この場合は、キャップの内径寸法が「パイプの呼称サイズのおよそ中間」に位置するようなサイズをお選びいただくことで、適度な挿し込み具合を得ることができます。(※なお、製品の寸法表などに「S40」と表記があるものは「スケジュール40」の配管用を指しています)
もし、お手元の配管にどのサイズのキャップが合うのかご自身で判断が難しい場合は、パイプの種類や寸法情報をお知らせいただければ最適な製品をご案内いたします。お気軽にご相談ください。
参照元:【ねじなし鋼管用内面キャップ】
