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呼び寸法と実寸の違いはありますか?

サービス

ポリ栓の品名は呼び寸法(呼称)であり、実際の製品胴径寸法とは異なります。

また、嵌め合いの確認にはサンプルでの事前確認をお勧めいたします。

呼び寸法とは

呼び寸法の定義

呼び寸法とは、製品を識別・分類するための便宜的な名称であり、実際の製品寸法を正確に表すものではありません。ポリ栓においては、品名として使用されている数値(6、8、10など)は、おおよその寸法を示す呼び寸法となっています。

当社のポリ栓製品では、例えば「6」という品名の製品は胴径6mm、「OK-66」は胴径6.9mm、「7.2」は胴径7.2mmとなっており、品名と実際の胴径が一致する場合もあれば、異なる場合もあります。このような表記方法は、長年の業界慣習として定着しているものです。

サンプル確認の重要性

嵌め合いの確認

ポリ栓は内側に挿し込むタイプの製品であるため、わずかな寸法の違いが嵌め合いに大きく影響します。呼び寸法や寸法値だけでは実際の適合性を判断できないため、サンプルでの確認を強く推奨しております。

特に以下のような場合は、必ずサンプルでの確認をお願いしております。

  • 初めて使用する製品サイズの場合
  • 精密な嵌め合いが要求される用途の場合
  • 大量発注を予定している場合
  • 既存製品からの切り替えを検討している場合

サンプル請求の方法

お問合せフォームから必要事項をご記入いただければサンプルをご請求いただけます。写真やデータの添付も可能で、より的確な製品選定をサポートいたします。

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